ピンクな手染め毛糸 | ロングロング・ピンクロード long long Pink Road
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Stepping out from the castle gates,
A journey begins along the endless peach-colored path.
From the bustle of the market to the hazy desert horizon,
Every scent and every breeze paints a new story.
Leaving the familiar “yesterday” behind,
I feel a vivid pulse awakening deep within my heart.
long long Pink Road
A story of a young traveler,
coloring the unknown future with every step.
見慣れた城門を背に、一歩を踏み出す。 そこから始まるのは、どこまでも続く、桃色の旅路。
石畳の市場の喧騒、夕暮れに溶ける宮殿の影。 乾いた風に運ばれてくるスパイスの香りと、 砂漠の地平線にゆらめく、甘い幻。
慣れ親しんだ「昨日」を脱ぎ捨てて、 まだ見ぬ「明日」へと歩を進めるたび、軽やかな足取りとともに、新しい鼓動(パルス)が熱を帯びていく。
この道がどこへ続いているのか、今はまだわからないけれど。 胸に抱いた期待も、微かな不安も、 すべてを鮮やかなピンクに染め上げて。
long long Pink Road ――これは、自分だけの色を探しに行く、若き旅人の物語。
門をくぐり、初めて足を踏み入れた活気ある城下町。
目に映るすべてが新しくて、弾けるようなピンクの予感
水辺に映りこむ、かつての住まい。 懐かしさを脱ぎ捨てて、新しい風が吹く方へ
乾いた風が吹き抜ける街角、色とりどりの香辛料。
オレンジやピンクに混じる、甘くスパイシーな午後
果てしない道の先、陽炎のようにゆらめく景色。
砂の色と夕陽のピンクが重なり合って
熱を帯びた鮮やかな意思。
この鼓動を道しるべに、Pink Roadを歩いてゆく
ふと見上げた空、あの桜を淡く映す、黄昏時
新しい一歩へのはじまり
