カラフルな手染め毛糸 | バーゼルのカーニバル Basler Fasnacht
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The city of Basel was still asleep in the mist,
when I stole the first light of the carnival.
Vibrant confetti, lanterns, and the beat of drums—
all the fleeting hues are now trapped within this wool.
Touch it, and let the revolution of colors begin.
灰の水曜日の翌月曜の朝4時から三日三晩続くカーニバル。朝、真っ暗な中にランタンが灯り、笛と太鼓の音色のマーチ「モルゲシュトライヒ」でスタートします。甘いお菓子キーヒリなどが並ぶ夜店(朝店!?)や、さまざまな仮面をかぶった人が練り歩く不思議な世界。昼間は、バルキースが山車からミモザや紙吹雪やお菓子をばらまきます。人々の間でも、カラフルな紙吹雪をかけられるいたずらはこの時ばかりはむしろルール。お祭りが終わったあとは、すごい量の紙吹雪が街中の道路という道路に溢れますが、それを一晩でささっと元通りにしてしまうすごい街。
そんな夢のようなバーゼルのカーニバルを、カラフルな手染め毛糸にしました。
手染め毛糸を通して、カーニバルの世界をぜひお楽しみください!
バーゼルのカーニバルの幕開けの合図。
朝4時、暗闇にランタンが灯り、
笛と太鼓の音色でお祭りがはじまります。
揚げたてのお菓子の円盤キーヒリ。朝の光が反射して、夜明けの空と重なります。
山車・バルキースから降り注ぐミモザの雨。春を告げる柔らかい光の粒。
空に舞う無数のコンフェッティ(紙吹雪)。子供の瞳に映る魔法のような色彩の断片。
夜店から漏れる暖かい光。広場に並ぶお菓子屋さんの温かく、心踊る賑わい。
カーニバルは三日三晩続きます。夜も明るい赤紫に弾ける、自由で最も華やかな解放の色彩。
祭りが通り過ぎた後の静かな路地。心に残る暖かな記憶と、甘美で深みのある余韻。
